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MT4初心者必見!5分で理解!MT4画面の見方を徹底解説!

 2017/11/30 MT4 カスタマイズ   27 Views
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FXトレードでは欠かすことのできない「トレード環境の整備」

自分独自の環境を整備して、万全の状態でトレードに臨むことが、
利益を勝ち取るために大切なことです。

今回は、FX最強ツールMT4の見方や設定方法などを細かく解説していきたいと思います。

為替市場の猛者たちと戦っていくために、自分に適したフィールドを用意することは必須です。

MT4を徹底的に理解して、最高の環境を構築しましょう!

 

チャート画面

 

MT4の画面

※表示している画面はOANDA JAPANのデモ口座です。

 

まず最初は、なんといっても「チャート画面」ですよね。

トレード分析に欠かせない重要な部分です。

このチャートにトレンドラインを引いたりインディケーターを挿入したりして、
相場分析を行い、売買の判断を下すことになります。

 

ワンタッチ注文パネル

MT4の画面

 

上の画像の白く囲ったところは、「ワンタッチ注文パネル」です。

「SELL」or「BUY」どちらかをクリックするだけで、新規注文が可能になります。

数字の部分を変えると、希望のlot数に変更することができます。

新規注文の際に、いちいち「新規注文を押して、成行注文を選択して…」といった
煩わしい作業をしなくても、このパネルを利用すれば即時にポジションを持つことができます

画面左上の小さな△をクリックすれば、このパネルの表示・非表示を変更することが可能です。

 

メインチャート、オシレーター等

MT4の画面

 

このチャート画面は上下で区切られていることが分かります。

上の画面は「メインチャート」であり、基本的にはこの部分を見て、
過去の相場の流れを確認したり、トレンドインディケーターを表示させて
相場分析をしたりします。

バーチャート・ロウソク足・ラインチャートの3種類から
「チャートの形」選択することができます。

チャート画面の下部分は、オシレーター系テクニカル指標を表示する部分です。

FXのテクニカル指標には、トレンド系とオシレーター系があります。

トレンド系は今現在の相場の流れを読むための指標であり、
オシレーター系はその通貨ペアの売買されている量の変化を示すものです。

MACDRSIといったものが代表例で、
ある通貨の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断することができます。

また、下の赤く囲んだ部分は、チャートを表示することが可能な通貨ペアです。

「USDJPY,M5」とは「ドル/円チャートの5分足」という意味です。

これをクリックるすることで、自分が見たい通貨ペアのチャートを表示することができます。

 

気配値表示

 

MT4の画面

 

気配値とは、市場において「買い手」と「売り手」がそれぞれ希望する取引価格のことです。

 

気配値表示画面

 

これを見ることで、現在どの通貨が買われて(売られて)いるのかを
一目で判断することができます。

右上の×をクリックすれば、気配値表示を非表示にできます。

 

ナビゲーター

 

MT4の画面

 

ナビゲーターでは、MT4で利用可能な機能や、様々な分析ツールを素早く利用することができます。

このナビゲーターを使って、MT4の機能を充実させていきます。

 

MT4のナビゲーター画面

 

インディケーターを表示させたり、複数口座を持っている場合は、
口座の切り替えを行ったりすることが可能です。

エキスパートアドバイザーやスクリプトもここから活用できます。
これらは独自のプログラミングにより、自動的に取引を行うシステムで、
このナビゲーター画面から導入することができます。

 

ツールバー

 

MT4のツールバー

 

最後にツールバーを解説します。

利用する頻度が高そうな部分をピックアップしてみました。

 

①新規チャートの作成

 

新しくチャートを加えたいときに利用します。

このボタンをクリックすると様々な通貨ペアが表示されるので、
チャートに加えたいものをクリックしましょう。

 

新規チャート追加画面

 

②新規注文

 

文字通り、新規注文する際に利用します。

ここをクリックすると、オーダー発注画面が表示されます。

 

オーダー発注画面

 

③チャートの拡大・縮小

 

⊕でチャートのズームイン、⊖でチャートのズームアウトが可能です。

 

④ライン作成(水平・垂直・トレンド)

 

チャート分析をする際に重要になってくる、「トレンドライン」や「水平ライン」等を
チャート上に引くことができます。

 

MT4の画面

 

また、ラインの色や太さなどを変更したい場合は、
チャート上で右クリックすると下の画面が出てくるので、

MT4のメニュー画面

 

「表示中のライン」をクリックして、変更しましょう。

MT4のライン設定画面

ちなみに、「Vertical Line = 垂直ライン」「Horizontal Line = 水平ライン」
「Trendline = トレンドライン」です。

 

⑤時間足設定

 

表示されているチャートの時間足を変更することができます。

M5 = 5分足、H1 = 1時間足、D1 = 日足という意味になっています。

 

また、これらのツールバーは「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」から
自分の好きなように編注することができるので、利用してみましょう。

MT4のツールバーカスタマイズ画面

 

力を最大限に発揮できる環境に!

 

相場を制するために、まずは「自分の環境」を最大限に使いこなせるようになることが重要です。

ぜひいろいろ自分好みのカスタマイズをして、最強の環境を構築してみてください!

 

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